安藤式チャートは読書よりも実践的に活用できるメリットが大きいです

飲料メーカー 経営者 F・Y 40代

継続的かつ不定期に拝見させていただく安藤作品で、実に10年近く勉強させて頂いています。ロバートチャルディーニの「影響力の武器」や大前研一の「問題解決型営業のすすめ」、そしてドラッカーの数々の名著の安藤式チャート版。数えたら軽く100は超える量です。

安藤塾通信講座の受講生のようなもんです。ちょうどこの10年はまるまる私の40代の10年間。その間、現場業務と日々の数字、人のマネジメントと並行して、既存ビジネスモデルの見直しと新たな事業創造、その為の人事と組織・チーム作り、といったマネジメントに取組んだ10年。その使命においてドラッカーの「経営者に贈る5つの質問」のチャート要約版、は年に2、3度見返す、まさに座右の銘になっています。その時どきに悩んでいる事への示唆を得たことも何度もありました。

チャート版の良いところを言うとすれば、例えばドラッカーの普遍的教えのエッセンスが、メリハリあるチャート図解の書画のおかげで、頭にインパクト持って残ります。そしてどんどん読み進みます。そして概要が理解できます(わかった気になれます)。そして気軽に読み返すことが出来ます。

なぜならそもそもポイントがチャートになっているので本を一冊読み返すような心理的ハードルがないからです。そして気軽に読み返せるので、現実の仕事で、何かしら迷う時や深く考える時などに読み返すことで、そこにある教えを仕事に活かせると同時に、体験的に理解も進み身体に馴染んでいきます。読書よりもより実践的に活用できるというメリットが、この安藤さんのチャート版にはあると思います。

その証拠に、私はドラッカーの原著をまともに一冊も読んでいないのに、ドラッカーの数々の教えをものすごくよく知っている(気になっている)し、後輩にドラッカーの教えを語ったりしているくらいですから。ことある毎にチャート版を読み返したことで、それくらい頭の身体に馴染んだと言えるとおもいます。

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