「セブンチャート仕事術」は文脈と要素を可視化するツールです

出版社 代表 片山 東京在住

■私にとってセブンチャート仕事術解読法とは

安藤さんが作り上げた「セブンチャート仕事術」解読法は、<「文脈」と「要素」を可視化するツール>です。どうしても読み解きたいものは、これを使うと一発で解決(分解)してくれます。テクストの構造化とか再構築とか面倒な理屈なしで、(安藤式の)法則に従って分解していけばいいのが魅力です。

■企画書の説得力をアップさせるために「セブンチャート仕事術」を活用しています。

私は、仕事柄、企画(提案)書を書くことが多く、そんな状況を、自嘲気味に「企画書作家」と呼んでいます。
それら企画書は資料としても使われるために説明(説得)が多くなります。

そんな中で最近の大きな変化が、「セブンチャート仕事術」を企画書に活用しはじめたことです。

どうしても要素が複雑な場合、説明をフローや図式でサポートしますが、最近は説明文そのものを「セブンチャート仕事術」で表現することが増えました。

納得から説得への導線を説明をフローや図式でサポートするより効果的です。もちろん必要な図式は省きませんが、これまでのような、アイコンよろしく、とってつけたようなフローや図式などが不要になり、企画書の情報効率も生産効率も上がりました。

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